女性の特権はキャバで働けること

求人に心を引かれて

新卒で入社した会社がブラック企業だったこともあり、私は入社後3ヶ月で退職してしまいました。無収入になってしまったことに焦りを感じて、給料の良さから渋谷のキャバクラでバイトをしたことがあります。駅で配られていたバイト情報誌に載っていた求人を見て、1日5時間で10000円というのは一般的なバイトでは考えられないくらい高給だと心を引かれてしまいました。面接を受けることを決意するには勇気が必要でしたが、何事も経験だと思い、思いきって面接を受けました。私の勝手な思い込みでキャバクラは怖いところだというイメージがありましたが、実際には全くそのようなことはなく、面接担当の人はとても優しかったです。無事に合格することができ、1日4時間の勤務を終えた感想は、とても貴重な経験ができたということでした。人と人との関わりが重要な仕事で、お客さんを楽しませることに対してプロ意識が必要だと実感させられました。